緑の鮮やかな季節−5月は、いのちの新たな息吹をそこかしこで感じることが出来ます。花々は、艶やかに、美しく、その色彩は目にまぶしく痛いほどです。山々の木々は、緑が深まって、私達の心を和ませてくれます。
 田んぼでは、田植えがもう終わろうとしています。夜には、カエルの合唱が盛んに行われ、うるさいほどです。オタマジャクシもたくさん見られます。命が沸き立つ季節です。
 

 
5月の連休は田植え時期です。大方は機械で植え、仕上げは手で植えるので、このような光景があちこちで見られます。
バラと筑波山
 街角に咲くバラの鮮やかな赤が目に突きささり、目に痛いほど印象的です。遙かに筑波山頂が見えます。

虹と真壁城趾
 ある日の雨があがったその時、虹が・・・。それも真横に延びた7色のレインボウ。写真ではよくわからないかも?

道−日常の何気ない漠然とした風景の中に、新しい感動ってあるんですネ。
登録文化財と赤いポスト
 白壁の残る古い街並みを形成する谷口家の門のところに昔ながらの懐かしい赤い郵便ポストが設置されました。
つくし湖畔
 この季節になると、キャンプをしたり、バーベキューをする光景が見られるようになります。
鯉のぼりの見える風景
 5月といえば男の節句。鯉のぼりは欠かせません。でも最近はあまり見られなくなりました。これも少子化の影響?
夕空に浮かぶ月と街の灯り
 夕暮れに浮かぶ月と、夕空の神秘的なオレンジは懐かしい郷愁の念を抱かせます。木々のシルエットの美しさに心がホッとします。
夕暮れの風景
 雷雨があがった夕暮れ、何かが起こりそうな雲の流れとのコントラストは怪しい美しさがあります。
松の若木
 実が落ちて、一昨年芽が吹き出し、今年2年目の身長12センチあまりの松の若木です。まっすぐに、たくましく育っています。あるお宅で見つけました。
大空とケヤキ
 ケヤキのたくましさ。大空に延びる枝分かれしたケヤキの木々の美しさ、気高さが感じられます。